Kauriが織り成す匠の部屋

まずは、Kauriの社内風景をご覧ください。

この距離感こそ、KauriのOEM生産における最大の強みです。

通常、サンプルはパターンを社外の工場に送って作成しますが、意思疎通がうまくいかず、イメージの違ったサンプルが出来上がってくることが多々あります。kauriではサンプル作成を、パタンナーと隣接する縫製スタッフとがお客様のイメージを確認しあい、量産に向けた縫製仕様等の打ち合わせをし,お客様に満足していただける理想と現実のバランスのとれた製品サンプルを提供するよう努めています。

お客様がKauriに求められるものは、品質とスピードです。どれだけ品質が優れていても、製品納期に間に合わなければ、お客様にご満足いただくことは不可能です。その点、パターンチームと製作チームを隣接させているKauriでは、パターンが完成次第、すぐにサンプル製作に取り掛かることができ、修正もすぐさま行うことが可能です。そうしてサンプルが完成しましたら、量産工場・協力工場にてスピーディかつ正確に量産製品を作り、皆様のもとにお届けいたします。

カットソーと一口に言っても、使用される生地は多種多様で、デザインごとに最適な生地もすべて異なります。社内に多くの生地を保有している当社であれば、パターンと生地の相性を詳細に比べることもでき、お客様に最善のご提案をすることが可能になります。
Kauriは自社でサンプルを迅速に製作できる環境にあるため、時間を最大限、品質向上に費やすことが可能です。そういう点から、『より良いものを、もっと良いものに仕上げるため』には、最適なものづくり空間ではないかと当社は考えます。

Kauriが外注パタンナーを使わない理由

Kauriでは、外注パタンナーを一切使うことなく、自社パタンナーによる製作にこだわっております。その一番の理由は、"素材を見て、パターンを作成してほしいから"です。お客様の指示書をもとに、実際に素材を触りながらパターンを作成することで、よりお客様の理想に近いカットソーへと仕上がります。そうした素材に対する提案力・対応力を最大限に生かすために、当社では自社パタンナーにこだわっております。

素材までも自社生産する、OEMへのこだわり

素材までも自社生産する、OEMへのこだわり
Kauriでは、カットソーの素材である生地の仕入れの一部を、ニッターさんや染工場、整理工場と直接取引させてもらい、素材作りから自社で生産コントロールしております。もちろん、自社で生産コントロールを行うと手間がかかりますが、安定的に消費される生地を自社で調達できる体制を整えておけば、長い目で見たときにコスト削減につながりますし、品質とスピードを追求することも可能になります。「他の業者がしないから自社もしない」のではなく、「良いものを作るためには積極的に挑戦する姿勢」も、KauriのOEMの特長です。

これからも、お客様に良い商品をできるだけ早くお届けするため、
KauriスタイルのOEM生産を追求してまいります。

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