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2016.03.09
バインダーカット動画
前回、バインダーカットの動画がアップできなかったので、リベンジです。

今回アップできましたが、動画が横向きになってしまいすみません。下記をクリック後、「ファイルを開く」を選んで頂ければ、動画が見れます。

バインダーカット動画

①まず、下準備としてバインダーの生地を筒状に縫います。

②バインダー幅に合わせて生地をカットしていきます。⇐動画はここの過程です。

③写真の画像のようにカットして巻き取ったモノをバインダーアタッチメントにセットします。

④襟ぐりなどにバインダーを巻いていく。

このような作業でTシャツの襟ぐりバインダーが完成します。


今後はもっとわかりやすい説明ができるように、写真や動画をうまく活用していけるように頑張ります。

2016.02.01
バインダーカット
バインダー生地をカットする機械を紹介します。


バインダーとはTシャツの襟ぐりなどの仕様のことです。昔の工場さんはラッパと言います。なぜかわかりませんが・・・。


生地をテープ状にカットし2本針ミシンにアタッチメントを付けて、襟ぐりに3つ折りもしくは4つ折りで巻きます。


今回は画像のみアップです。


動画を撮ったのですが、うまくアップできなかったので・・・。


近いうちに動画アップしますので、また確認してください。

2016.01.18
ボタン付け
今回はボタン付けミシンを紹介したいと思います。


まずは動画を見てください。⇒こちら
クリック後、「ファイルを開く」を選んで頂ければ、動画が見れます。

撮影する為に、少しゆっくりと作業してもらいましたが、それでもあっという間にボタンが付きます。

昔の縫製工場はこれをひとつひとつ手作業でやっていたと思うと気が遠くなりますね・・・。

今でも足付きのボタンなど手付けでつけるモノもありますが、手付けボタンですとすごく時間が掛かります。動画で見て頂いた機械付けのボタンのスピードを考えると商品の縫い上がるペースが全く違ってきますね。

カットソーの縫製はスピード勝負ですので、1枚縫い上がるスピードがとても大事です。縫製工場の社長はその効率だけ考えている方もいるぐらいです。


スピードも大切ですが、その商品を買われたお客さんのことを考え、長い間着て頂けるようなモノ作りを心掛けていきたいと思う今日この頃です。

2015.12.08
2本針ミシン
今回は2本針ミシンについてです。

本当は特殊ミシンなど、通常目にすることがないようなミシンを取り上げようかとも考えていたのですが、まずは基本的な2本針ミシンにしました。

2本針ミシンとはTシャツなどの袖口、裾などによく使われているミシンです。


⇐こちらの画像が2本針ミシンで裾を縫っているところです。


カットソーではよく使用する2本針ミシンですが、このミシンは色々な応用ができるのです。

①針の取り付け位置を変更することによりステッチの幅を細いもの、少し幅が広いものに変更できる。(細2本針、平2本針)
②アタッチメントを使用することにより、バインダーを巻くことができる。
③スプレッダーを取り付けることにより、振りミシンにもなる。

ちなみにスプレッダーというのはこちらの動画でご確認ください。画面右側で、左右に動いているパーツです。

文字にすると伝わりにくいと思いますが、ご自身のTシャツやスウェットなどをよく見ると分かると思います。

①Tシャツなどの袖口、裾
②Tシャツの首回り
③スウェットの汗止めV、脇のステッチなど

によく使われていますので、1度確認してみてください。

2015.11.16
裁断について 有限会社kauri(カウリ)レディースカットソー
こんにちはKauriです。

今回は裁断について書きたいと思います。

先日裁断場に行って動画を撮ってきました。動画のアップのやり方がわからなかったので、youtubeにアップしましたので、こちらでご確認頂ければ!(画質悪くてすみません・・・)
↓↓↓
こちら
https://youtu.be/4ic0Nvvbkjc

動画にあるようなボーダー生地の裁断を簡単に説明しますと

①パターン(型紙)をマーキング(型入れ)して、数Mずつにカットした生地を柄に合わせて重ねていきます。(簡単に書きましたが、この作業がとても時間かかります)

②重ねた生地を型紙通りにカットしていきます。(動画の場面)

③裁断したモノをパーツごとにまとめ、ロット管理します。(反物によって、微妙に色が違う場合がある為)

あとはこれを縫製工場で縫製していきます。

ざっくりと書きましたが、裁断は大変です。生地にハサミを入れるので「間違った!!」では済まされないので・・・。

画像はKauri縫製で使用していますハンディ裁断機です。

重ねた生地に厚みがあると裁断できないので、主にサンプルなどを裁断するときに使用します。

今回、裁断について簡単に説明しましたが、また時間があるときにでも詳しく説明できればと思っております。

それでは、また次の機会に。

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