News -新着情報-
2015.12.08
2本針ミシン
今回は2本針ミシンについてです。

本当は特殊ミシンなど、通常目にすることがないようなミシンを取り上げようかとも考えていたのですが、まずは基本的な2本針ミシンにしました。

2本針ミシンとはTシャツなどの袖口、裾などによく使われているミシンです。


⇐こちらの画像が2本針ミシンで裾を縫っているところです。


カットソーではよく使用する2本針ミシンですが、このミシンは色々な応用ができるのです。

①針の取り付け位置を変更することによりステッチの幅を細いもの、少し幅が広いものに変更できる。(細2本針、平2本針)
②アタッチメントを使用することにより、バインダーを巻くことができる。
③スプレッダーを取り付けることにより、振りミシンにもなる。

ちなみにスプレッダーというのはこちらの動画でご確認ください。画面右側で、左右に動いているパーツです。

文字にすると伝わりにくいと思いますが、ご自身のTシャツやスウェットなどをよく見ると分かると思います。

①Tシャツなどの袖口、裾
②Tシャツの首回り
③スウェットの汗止めV、脇のステッチなど

によく使われていますので、1度確認してみてください。

2015.11.16
裁断について 有限会社kauri(カウリ)レディースカットソー
こんにちはKauriです。

今回は裁断について書きたいと思います。

先日裁断場に行って動画を撮ってきました。動画のアップのやり方がわからなかったので、youtubeにアップしましたので、こちらでご確認頂ければ!(画質悪くてすみません・・・)
↓↓↓
こちら
https://youtu.be/4ic0Nvvbkjc

動画にあるようなボーダー生地の裁断を簡単に説明しますと

①パターン(型紙)をマーキング(型入れ)して、数Mずつにカットした生地を柄に合わせて重ねていきます。(簡単に書きましたが、この作業がとても時間かかります)

②重ねた生地を型紙通りにカットしていきます。(動画の場面)

③裁断したモノをパーツごとにまとめ、ロット管理します。(反物によって、微妙に色が違う場合がある為)

あとはこれを縫製工場で縫製していきます。

ざっくりと書きましたが、裁断は大変です。生地にハサミを入れるので「間違った!!」では済まされないので・・・。

画像はKauri縫製で使用していますハンディ裁断機です。

重ねた生地に厚みがあると裁断できないので、主にサンプルなどを裁断するときに使用します。

今回、裁断について簡単に説明しましたが、また時間があるときにでも詳しく説明できればと思っております。

それでは、また次の機会に。

2015.11.09
はじめまして。
はじめましてKauriです。
今後カットソーに関することをみなさんにお伝えしていければと思っておりますので、これから宜しくお願い致します。

今回は縫製工場の設備の一つ、検針機についてお話したいと思います。
なぜ今回、検針機かといいますと、弊社に新しい検針機が導入されたからです。
検針機は縫製工場には必ずある機械でして、製品に誤って針や金属片など混入されていないかチェックする、とても重要なものです。


弊社のホームページを見て頂いた方はご存じかと思いますが、事務所の隣が縫製工場になっております。(工場については今後アップしていきます)

その「Kauri縫製」は今まで卓上式の検針機を使用していたのですが、今回コンベア式の検針機になり、検針の工程が格段に早くなりました。ちょっと感動します。

検針機は主に
コンベア式検針機・・・量産商品の検針
卓上式検針機・・・サンプルなどの検針
ハンディ検針機・・・部分的に調べる時など
の場合に使われます。

またいつか卓上式やハンディの検針機の画像をアップしますが、文字通り卓上の検針機とハンディ(小型)の検針機です。

今後、簡単な説明をつけて縫製仕様、特殊ミシンなどの画像をアップしていきますので、宜しくお願いします。

2015.09.24
ホームページオープンしました。
ホームページオープンしました。

今後とも有限会社Kauriをよろしくお願いします。

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