News -新着情報-
2017.03.13
ニット×カットソーの商品に挑戦
お久しぶりの更新です。

今月からまた毎月Newsでカットソーについての情報やKauriの日常についてお知らせしていきますので宜しくお願い致します。


カットソー専門にモノづくりをしている弊社ですが、元ニットデザイナーの人材が新たに入社したのをきっかけにニットパーツとカットソーをドッキングした商品に挑戦していこうと今企画しております。


種類別の糸やラメ糸を混ぜたり、ボーダーピッチや配色を変えることでオリジナル感を出せる自由自在のニットと弊社の得意とするこだわったカットソー製品とのドッキング・・・わくわくしますね。


画像はサンプル用に編立工場さんに編んでいただいた編地です。
どんな商品が出来上がるのか楽しみですね・・・!

2016.09.08
チャイルドスポンサーシップ
久しぶりのアップになり、すみません・・・。

今回は弊社で行っている社会貢献活動についてです。

タイトルに書いていますチャイルドスポンサーシップを行っております。

今現在、4名の子供のスポンサーになっており、その4名はベトナム、モンゴル、スワジランド、ウガンダと様々です。

このチャイルドスポンサーシップは「1人の子供だけを対象にした支援提供だけでなく、支援地域の人々が子供の成長のために、必要な環境を整えていくことを目指している活動」ですので、地域全体の活性化につながる良い活動だと思い、チャイルドスポンサーシップに参加しています。

その子供から年に1回手紙が届きます。

「今こんなことを頑張っています」とか「~が好きです」など日常生活のことを教えてくれたり、絵を書いて送ってくれたりします。

子供の純粋なところが垣間見れて、少し癒されます。

将来、この子供達が心豊かな立派な大人になることを願い、この活動に参加していきたいと思います。

2016.07.19
現物縫製工場さん来社。
先日、縫製工場の社長がKauriに来てくれました。


私たちが縫製工場さんへ打ち合わせなどで伺う機会は多いのですが、3社の縫製工場、裁断場の社長が現場が忙しいにも関わらず、今回時間を作って来社してくれました。


弊社の工場を初めて見る社長もおり、現物工場目線で色々とアドバイスを頂きました。


親身になって相談に乗って頂き、「わからないことがあれば、遠慮なく電話して」とも言って頂いて、本当に感謝しかありません。


このような機会が定期的に行うことができれば、会社の成長にも繋がると思うので、またこのような機会が増えればいいなと思っております。

2016.06.14
縫製糸
今回は縫製に使用する糸についてです。

カットソーの素材にはスパン糸を使います。

スパン糸の特徴としましては、毛羽があり生地になじみやすく縫製しやすい糸になります。

カットソーの工場では主に60番手(糸の太さ)の糸在庫を持っており、生地の色に糸色を合わせて縫製していきます。(配色の場合もありますが)

スパン糸以外にはフィラメント糸、ウーリー糸、レジロン糸などがあります。カットソー工場では、あまりなじみのない糸ですが、簡単に説明しますと

フィラメント糸
光沢があり、細くて強いのが特徴です。縫い目がキレイ仕上がるなど布帛生地の縫製に使用されます。

ウーリー糸、レジロン糸
適度な柔軟性と伸縮性があり、インナー商品、ストレッチ素材などに使用されます。

糸一つにしても素材(生地)や商品(デザイン)の特徴に合わせて、縫製されています。

あまりにも簡単な説明だったので、ピンとこないかもしれませんが・・・。

この機会にお持ちの服の細かいところを見てみると面白いかもしれませんよ!

2016.05.16
番外編
今回は番外編として布帛の縫製に使うミシンを紹介します。

っというのも、先日縫製工場さんに行ったときに写真を撮らせてもらいました。

私も初めて見たミシンでその凄さがわからなかったのですが、このミシンはボトムを縫製するときなどに使用するそうです。

ボトムの股下などのステッチで2本ステッチから突然1本ステッチになっている仕様があるのですが、このミシンを使用すると縫製の工程が1回で済むので、縫製時間が短縮されます。

このミシンがなければ、2本ステッチと1本ステッチを別々のミシンで縫製するので、単純に縫製時間が倍近くかかります。

このミシンは2本ステッチから1本のステッチに切り替わる原理としては、2本の針の内1本が足踏み(完全に下に下がらない)ことにより、1本針ステッチに切り替わるそうです。

縫製工場さんが「このミシンがあるのとないのでは仕事のスピードが全然違う」とおっしゃってました。

こういう話を聞くとある程度の設備投資で仕事の効率が大きく変わることになるので、何事もバランスが大切と実感しました。

このミシンの動画も次回工場さんに行ったときに撮ってきます。

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