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2019.04.26
塩谷さんの工場日記2
こんにちは、塩谷です。

怒涛の繁忙期も過ぎ、最近は少し穏やかな気持ちで仕事をしています。
以前より仕事の流れもつかめてきて、少しは慣れてきたかなと感じています。

さて、先日取引先さんの展示会を観に行く機会があり、お邪魔してきました。
あれこれ眺めていると見覚えのある服が!
よく見てみると自分が縫ったサンプルが展示されていました。
『そういえば、ここを縫うの苦労したなぁ。自分が縫った服がこうやって展示されているのって不思議な気分だなぁ』と色々と考えてしましました。
それと同時に、このように人の目に触れて着てもらえる物を作っているのだ、という自覚をしっかり持ちながら仕事をしないといけないなと改めて思いました。

少し仕事に慣れたとはいえ、まだまだ学ぶことはたくさんあるのでこれからも精進していきたいです。

2019.03.20
塩谷さんの工場日記
今回から2月1日に入社した塩谷さんが工場のことを色々紹介してくれることになりました。

まずは自己紹介
「前職では婦人服の縫製の仕事をしており、布帛中心でジャケットやスカート、パンツなどを縫っていましたが、今回ご縁があってKauriで働かせてもらうことになりました。
カットソーの縫製が中心ということもあり、使用したことのないミシンや布帛とは生地の特性も大幅に違うため勉強になることがたくさんあります。
また、前職では縫製しかしていなかったのですが、Kauriでは縫い上がった現物の出荷作業、検品やプレスなどもまかされ、何もかもが初めてで戸惑うことや失敗することも多々あります。
少しでも早く慣れて仕事をしっかり覚え、テキパキと働けるように精進していきたいです。宜しくお願いします。」

2019.02.26
パーツ紹介
Kauri縫製では、本縫いミシンの糸道にあるパーツを取り付けています。

写真にあるように細い棒を細工しただけのように見えますが、このパーツがある事により上糸をゆるく保つ事ができるため、カットソーを縫製する上で重宝しています。

また、このパーツは皮革製品やデニム製品を縫製する上でも糸調子をとりやすくする等、何かと心強いパーツです。

2019.01.31
田中くんのメンテナンス6
意外な消耗品!?

普段使っている裁断機の刃は、定期的に交換が必要になってきます。

写真の機械についている刃は新しい物に交換したばかりで、隣にあるのが役目を終えた刃です。
見ての通り、新しい刃は六角刃というカクカクした刃になっていて、これを砥石で削りながら使っていくとどんどん丸く小さくなっていきます。
ここまで小さくなると切れ味が大きく変わり、サイズが違う分切る感覚も少し変わってきてしまいます。初めて見比べた時にはビックリしたものです。

2019.01.04
Happy New Year
明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。

Kauriでは毎年、社員全員で坐摩(いかすり)神社でご祈祷を行っています。
今年も快晴の中、すがすがしい気持ちで、1年のスタートを迎える事ができました。
2019年、社員一同がんばります!!


皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

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