News -新着情報-
2020.12.03
チャイルドスポンサーシップ
ちょっと嬉しいお便りがありました。

私達はチャイルドスポンサーシップを行っております。

現在は4名の子供達のスポンサーになっており、その4名は、モンゴル、インド、タンザニア、スワジランド、と様々です。

このチャイルドスポンサーシップは「1人の子供だけを対象にした支援提供だけでなく、支援地域の人々が子供の成長のために、必要な環境を整えていくことを目指している活動」ですので、地域全体の活性化につながる良い活動だと思い、チャイルドスポンサーシップに参加しています。

その子達の写真も届きました。

モンゴルのヌルクラン君(11才)は、お母さんが栄養価の高い食事作りを学び、食べ応えのある食事を作れるようになったこともあり、5年前より明らかに大きくなっていました。ちなみに、お母さんは料理が出来るようになり、食堂でも働けるようになったそうです。

インドのサバリッシュ君(6才)はこの前ライフ・スキル研修に参加し歌を習ったり、物語を聞いたりと熱心に取り組んでいたと先生にも褒められたようです。1年前より髪の毛も伸び、ちょっと大人びた感じになってました。

将来、この子供達が心豊かな立派な大人になることを願い、この活動に参加していきたいと思います。

このような時だからこそ、私達が出来ることを探す旅は続きます。

2020.11.02
17年目 START
2020年11月よりkauriは17年目に突入致しました。
16年目は、今までの15年間とは違い、市場含め、あらゆる状況が予測もつかない中での日々でした。

しかし、私達が今出来ることとしっかり向き合い、皆様に助けて頂きながら、何とか1歩1歩前進することができましたことを、この場をかりて感謝の気持ちを伝えたいと思います。ありがとうございました。

17年目も私達は 【素材の知識】【マーケティングの知識】そして【ものづくりの知識】この3本の矢が揃ってこそ成長し続けていけるという考えの中で進化をしていきたいと思います。

引き続き『感謝』の気持ちを忘れず、『謙虚』な姿勢で、皆様に『信頼』される企業を目指していきます。
何卒よろしくお願い致します。

最後に、この言葉を
『この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし、踏み出せばその一歩が道となる、迷わずゆけよ、ゆけばわかる。』

2020.10.02
Kauri Factory 丹波篠山市を紹介
丹波篠山市(たんばささやまし)は、兵庫県中東部に位置する市。丹波県民局管轄区域。2019年(令和元年)5月1日より、市名が「篠山市(ささやまし)」から変更された

旧丹波国として古来京都への交通の要として栄えてきた歴史があり、町並みや祭りなどに京文化の影響を色濃く残している。また昭和後期から平成にかけ、市内西部を縦貫するJR福知山線(宝塚線)の複線電化、舞鶴若狭自動車道(開通時は「舞鶴自動車道」)の開通により、大阪や阪神間へのアクセスは良くなっており、宝塚、伊丹へは片道40〜50分、大阪へは1時間程度といった通勤圏となっている。
経済的には、県庁所在地の神戸市よりも、舞鶴や福知山をはじめとする北近畿経済圏、さらには大阪経済圏である
東西30km、南北20kmのやや長方形で、広さは377.61km2で県内第8位、兵庫県域の約4.5%を占めており自然環境の豊かな地域である。
地目別にみると農地48.8km2、宅地8.36km2、山林207.63km2となっており、四方を山に囲まれ篠山盆地を形成し、市の中心部は盆地内に位置する。気候は盆地特有の寒暖差が顕著で冬季の寒さは比較的厳しく、夏は高温・高湿であり、いわゆる内陸性気候に属する。

主な産業は、農業、観光業が中心となっているが、少子高齢化の影響により他の地域と同様に農業の衰退が顕著であり、産業面において構造転換を迫られている。現在では観光と農業を組み合わせた観光農業(グリーンツーリズムの類)や、気候の寒暖差を活かした特産物の農業生産に移行しつつある。例えば、盆地特有の寒暖差を生かした丹波黒大豆の生産が全国的にも有名となっている。一方で山林の多くは杉・檜などの植林となっているが、木材価格の低迷や後継者難から主要な産業とはなっていない。また、秋から冬にかけては盆地特有の濃い霧が発生する日が多く、低い山(盃ヶ岳など)からでも眺められる雲海は「丹波霧」とも呼ばれ名物にもなっている。

2020.09.01
撮影日和
天気の良い(猛暑)8月末に丹波篠山に撮影チームが出動しました。

午前中は、夏の空をバックにしたKauri Factoryの外観や、工場内での作業風景、

そして、丹波篠山の豊かな自然も含めての撮影を行いました。

午後は場所を移動しての撮影と、丸1日かけての撮影でした。

また、皆さんに、この画像を、お披露目する日が楽しみです。  

P.S. 新たな取り組みは、一歩一歩と前進しています。

2020.08.03
丹波篠山より
長い梅雨も明け、Kauri Factoryのある丹波篠山も素晴らしい季節がやってきました。

全世界で誰も経験したことのない状況は続きますが、下を向いてもしょうがないので、

私達はこの空を見ながら上を向いて前進していきたいと心に誓う2020年の8月です。

将来、この丹波篠山から、日本製品(国内生産)にこだわりながら

『アパレル業界の流通改革』を目指していくことで、

大量生産、大量消費の時代がなくなればと思います。

そしてその先には『スモールライフ』が見えてくると信じて。